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2016年11月14日
2017(平成29)年度 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中の受検案内発表!

横浜市教育委員会は、11月12日(土)に開催された横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校の志願者説明会にて、同校の2017(平成29)年度受検案内を公表しました。

調査書と適性検査の比率は1:3

新設校のため注目を集めていた選考資料における調査書と適性検査の比率ですが、市立南高校附属中学校と同じく調査書1:適性検査3であることが明らかになりました。

調査書における評点の換算方法も市立南高校附属中学と同じく、小学5年生・6年生(12月時点)の8教科の評定を用いて、評定1⇒1点・評定2⇒5点・評定3⇒10点の160点満点に点数化します(A値)。適性検査はⅠ・Ⅱそれぞれ100点満点で、合計で200点満点となります(B値)。

第一次選考では、これらの「A値」と「B値」を1:3の割合で合計し算出した「S値」を用い、男女別に「S値」の上位から選考します。第二次選考では「B値」のみを資料に用いて、こちらも男女別に選考が行われます。

第一次選考で計72名、第二次選考にて計8名を男女別に選考

市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校の第一次選考では、80名定員(男女別40名)の90%にあたる72名を「S値」によって男女別に36名ずつ選考します。市立南高校附属中学校の第一次選考の割合は87.5%(定員160名のうち140名分)となりますので、市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校の方が若干割合が高くなっています。第二次選考では残りの合格者8名を、男女別4名ずつB値の上位から選考します。

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