中萬学院グループ - 神奈川県・横浜市の学習塾・進学塾

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人創り支援の3つのアプローチ

私たちの人づくり支援とは、進学指導・学習指導を通し「教科力」「学習力」「生活力」を高め、将来にわたって学び続ける力を育てることです。

社会で活躍する、人としての資産を獲得

中萬学院が考える「教科力」とは?

教科力はペーパーテストでの得点力です。学力の高い生徒の共通項は、教科力だけでなく「学習力」「生活力」が高い点が挙げられます。「知識の活用力」が問われる新時代の入試では、たんに知識を覚えさせ類題を多く解かせれば力がつくというものではなく、同時に「学習力」「生活力」を引き上げていくことが大切だと中萬学院は考えます。3つの力が相乗的に生徒の学力を向上させ、将来にわたって学び続ける力となっていきます。

知識力 知識は、考えるために必要な「道具・材料」で、大きく3つに分けられます。一つは歴史上の人物名や元素記号など、覚える量と正確さ。次にさまざまな解法スキル。そして近年特に重要になって来たのが、問題を解くために必要な情報を資料やグラフ、文章などから的確に抽出できる力です。「知識の活用力」というと「活用」ばかりに目が行きがちですが、実はその道具・材料となる「使える知識」を身につけることがとても大事です。
思考力 解答を導くために必要な道具・材料(知識)を選び、それを組み合わせたり試したり作業したりしながら答えを導く力が、思考力です。とりわけ、公立中高一貫校適性検査や公立高校特色検査、2020年からの大学入学希望者学力評価テスト(仮)といった、教科横断型・総合型の問題では、複数の知識を組み合わせて解く「知識の活用力」が重視されます。
表現力 「伝える力」はグローバル社会にあって、ますます重要になっています。最近の記述問題では、課題に対する自分の考えを、与えられた条件を守り的確に論理的に表現する力が問われるようになっています。また教科横断型の問題では、英語での記述解答も増えていきます。

中萬学院が考える「学習力」とは?

学習力は短期・中期・長期にわたり、目標を持って学習を遂行する力です。ノートの使い方や学習計画の立て方といったスキルと、集中力や自律力といった心の持ちように分かれます。

整理力(計画性) 例えばCG中萬学院では、「黒板に黄色で書くのは重要語句だから、君たちは赤ペンで書こう」など、基本的なノート作成のスキルから指導。また教科ごとに異なる効果的なノートの使い方も授業やガイダンスで指導しています。そして「CG学習ダイアリー」で週単位の学習計画作りとその実行状況を確認し、一人ひとりアドバイスを行っています。それらは教科力向上に欠かせないスキルだからです。
集中力・持続力 「ゲームでは集中力があるのに…」と嘆く保護者の方もいらっしゃいます。集中力や持続力の源泉は、外発的動機と内発的動機です。「これができれば何かが得られる」といった外発的動機と「これを知りたい、学びたい」といった内発的動機は、生徒だれしもが内に持っています。それを引き出すのも私たちの役割の一つです。異次元の学習空間、講師や仲間との関わりが、生徒の外発的動機・内発的動機を刺激し、集中して持続して学習に取り組む力を育てます。
自律力 自律力とは、自分自身で立てた規範に従って行動する力です。誘惑に負けず学習計画を遂行したり、計画通りに行かなくなった際は、それをリカバリーしたりする力です。小中高生時代の勉強は、仕事でも重要な自律力を育てる貴重な機会でもあるわけです。

中萬学院が考える「生活力」とは?

社会との関わりの中で自分と他者を尊重する心と行動、規則正しい生活を送る力を「生活力」と定義しています。継続的に学習に取り組むには、その基盤となる生活力を大切にしなければなりません。集団指導であっても生徒一人ひとりの生活力をしっかり見つめられるよう、CG啓明館、CG中萬学院では個人担任制を敷いています。

生活行動力 心身の健康に留意する、時間を守る、礼儀を大切にするなど、社会生活を営む上で大切な生活行動への意識です。中萬学院は伝統的に生徒のこれらの基本動作、心構えを重視した指導を行っています。
自立力・社会性 教育の目標は、子どもたちが社会に出て経済的にも自立して生活できる力をつけることに他なりません。何のために勉強するのか進学するのか、その目的意識を生徒自身が自覚できる機会を私たちはさまざまに提供しています。
自己肯定感 自己肯定感は、日常生活や学習を意欲的に取り組む源泉となり、そして同時に他者を認め尊重する姿勢にも通じていきます。学習活動の中で小さな成功体験を積み重ねること、私たちがそれをしっかりと「承認」していくことが、生徒の自己肯定感を育てる上で大切だと考えます。
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