年長さん対象
新小1準備講座

小学校入学前に知っておきたい算数のポイントや身につけておきたい基本動作・学習方法などを少人数の専用クラスで楽しく学びます。

2018年1月~3月開講!

中萬学院グループで始めよう、豊かな学び

  • 「玉井式国語的算数教室」と「パズル道場」2つのコースをご用意
  • 1回45分、1月~3月末まで各月2回開講
  • 受講料無料(※)
    ※玉井式国語的算数教室は教材諸費用1,000円(税込)を頂戴します

1コースのみでも、2コース両方受講もOK!
期間中コース6回、最大12回の受講が可能です。

アニメーションや文章の物語で算数の
考え方を学び、連動した問題に取り組みます

玉井式国語的算数教室
新小1準備講座

対象
新小1生(現在幼稚園・保育園の年長児)のお子様
開講期間・回数
2018年1月~3月の期間、各月2回(1回45分)全6回
※開講日は教室・スクールによって異なります。
詳細はご案内いたしますので、お問い合わせください。
会場
「玉井式国語的算数教室」設置教室
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受講料
無料
※教材諸費用1,000円(税抜)

紙とえんぴつと教具と映像でアタマをフル回転!
算数力・思考力を高めます

パズル道場
新小1準備講座

対象
新小1生(現在幼稚園・保育園の年長児)のお子様
開講期間・回数
2018年1月~3月の期間、各月2回(1回45分)全6回
※開講日は教室・スクールによって異なります。
詳細はご案内いたしますので、お問い合わせください。
会場
CG啓明館各スクール
教室一覧はこちら
受講料
無料

新小1準備講座の資料送付・お申し込みはこちらより受け付けております。
新小1生の学習に関するご質問・ご相談なども承ります。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

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なぜ小1学習が大切なのか

3つのグリップ

これはある公立中高一貫校の校長先生がおっしゃっていた言葉で、「箸」「歯ブラシ」そして「鉛筆」の3つの握り方を大切にしましょう、 というものです。
食事、衛生管理、学習という、児童にとって大切な基本生活を見事に表現していると感心しました。実は鉛筆の握り方が個性的な子どもは多く、よくもまぁそれで字が書けるものだと思うこともしばしば。そしてほぼ例外なく書くスピードが遅い、字体も独特で漢字のトメ・ハネもいい加減です。お箸や歯ブラシは小学校入学前にしっかりとしつけをされていると思います。次は鉛筆。書くことが格段に増える小学校での勉強。1年生のうちにぜひ正しい「グリップ」を身体にしみこませたいものですね。

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「2+3」と「3+3」が分かれ道

「2まいのおさらにリンゴが3つずつあります。リンゴはぜんぶでいくつですか?」
足し算を習うと「2+3=5」と答える子が出てきます。本当です。これは文章に出てきた数字をただ足すという、笑い話にならないたいへん危険な間違い方で、決してめずらしいものではありません。数には、個数を表したり順番を表したり量を表したりと、さまざまな性質・意味があります。その数が意味するところをイメージ・理解して初めて正しい計算ができるわけです。数の概念をしっかりつかみ、文から数の意味を読み取る。すなわち具体的にイメージする力が実はとても大切です。引き算、かけ算、割り算と四則計算の学習が進むにつれ、扱う数も大きくなり、またリンゴの数といった目に見える個数だけではなく、面積や距離といった概念も入ってきます。機械的なドリル計算だけをしている子は、計算は速くても、文章から意味が取れず、正しい計算式が立てられない子になる危険がひそんでいるのです。「足し算あなどるなかれ」、です。

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なぜ増える?図形と記述

最近の中学入試や高校入試、とりわけ公立中高一貫校適性検査では、図形問題がよく出題されます。その定番問題に「折り紙」があります。実際に折るわけではなく、「円と多角形」の性質や「線対称」など、小学校で習った知識を使って解きます。ただ、どの知識・公式を組み合わせれば解けるかは一筋縄ではいきません。正解への道筋も複数あります。つまり「思考力」と「試行力」が問われる問題です。記述問題は公立高校入試でも格段に増えました。
国語に限ったことではなく、たとえば社会では複数の資料・グラフを読み取りそこから指摘できることや自分の考えを記述する問題なども増えています。「思考力・判断力・表現力」重視の入試が今のトレンドです。入試というと、覚えていることを答案に書き出す力、つまり「知識の再生力」が問われたものです。しかし最近は「知識の活用力」、知識を使って課題を解決する力、そしてそれを表現する力が求められています。

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進む教育改革。大きく変わる入試

「いつ受験させるか?」保護者の方が決断する分かれ道ですね。
小学生の一般的な進路は公立中学から高校受験をして全日制公立高校へ進学する道です。
神奈川では公立中学生の8割が全日制公立高校への進学を希望しますが、
実際に進学できるのは6割程度にとどまります。
その人数は小学生全体の約半数程度と意外と少ないものです。
残り半数は、高校受験で国私立高校などに進学するか、
中学受験をして中高一貫校に進学するかの進路をとっています。

小学生の受験事情を変えた公立中高一貫校

高校受験のない6カ年教育を通して、グローバル社会で活躍する人材を育てるというのが公立中高一貫校に共通する教育目標です。神奈川には計5校が開校しており、2017年度は小6生の5.5%にあたる4,134名が志願、平均倍率は約6倍でした。公立中高一貫校の入学者選抜で実施されるのが「適性検査」です。その問題は教科の枠を超えた出題で、文章・資料・図表等を的確に読み取り解答する力と“その場で考える力”が求められます。適性検査は高校・大学入試にもつながる新たな学力を測るためのテストであるといえます。

これからがねらい目? 私立中学受験

中学受験には、お子様にとって最良の学習環境を選べるという利点があります。また公立中高一貫校人気が私学の改革を推し進めたこともあり、魅力ある私学が増えています。2017年度の神奈川の私立中学の平均倍率は2.4倍でした。入試問題も近年変化しており、その内容は子どもたちの知的好奇心を刺激するもの、確かな知識だけでなく思考力と表現力を大切にする出題がされています。また、中学受験を通して得られるものは希望の進学先だけではなく、「共通の目標を目指す」ことで醸成される家族の絆でもあり、それはかけがえのないものであるといえます。

変化する神奈川の公立高校入試

神奈川の公立高校は一部を除き全県1学区制で、入学者選抜では学力検査と面接が必須です。2017年度全日制公立高校の平均倍率は1.2倍。たとえば受験者200名だった場合33名が不合格になる計算ですから、ご自身が公立高校受験を経験された保護者の方の中には「高い」と感じる方も多いかもしれません。学力検査の内容も教科融合型、総合型へと変化しており、一問一答式の学習では身につかない力が問われています。出題は記号選択式に加え、表現力を重視した記述式で行われています。合格者平均点は教科によってばらつきはあるものの、各教科100点満点で50点台~60点台と、問題の難度は確実に上がっています。2017年度から記号選択式の解答方法にマークシート式が導入されています。その結果、国語と数学の合格者平均点が前年から上昇する結果となりましたが、「思考力・判断力・表現力」を重視する出題である点は変わりません。

大学入試改革と英語教育改革

2020年度からセンター試験に代わる「大学入学共通テスト」が実施されます。中学入試・高校入試が既にそうであるように、「思考力・判断力・表現力」を重視し、教科の枠を超えた「合教科・科目型」「総合型」の出題例がすでに示されています。英語についてはコミュニケーションツールとして使えること、すなわち読む・書くだけでなく、聞く・話す含めた4技能を高校卒業時までに高いレベルで身につけることが求められ、具体的な到達目標も示されています。2018年からは小学校5・6年生で、教科としての英語学習先行実施が始まります。

思考力・判断力・表現力、そして英語力は一朝一夕で身につくものではありません。
お子様方はまさに戦後最大級の教育改革の渦中を生きていく世代であり、
小学校低学年からの学習は将来の土台を作る上でもとても大切なものとなります。

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株式会社 中萬学院(以下、「当社」)においては、近年の情報化社会の中でその取り扱いに関して、時としてトラブルとなることもある当社が所有する個人情報を、以下のポリシーのもとに管理・保護することを規定致し、全従業者に周知徹底すると共に、入塾案内書及びウェブ画面等への掲載等により公表いたします。

1.方針(考え方)
当社では、定款に従い学習塾の運営を始めとした事業活動を推進しておりますが、その中で、児童・生徒及び保護者、従業者、関係各社・団体等の個人情報(以下「当社関係者」)の種々の個人情報が集まり、発生します。
それは、当社の活動を推進していく上で必要不可欠なものですが、近年における社会情勢の中で頻発する個人情報への不正アクセス(勝手に見る)、個人情報の紛失(なくす)、破壊(こわす)、改ざん(変える)及び漏えい(他人に見せる・話す)などの問題が起きていることから、これを保護するために十分な規定をし、管理体制を整備しなければならないと考え、本プライバシーポリシー、個人情報保護に関するガイドラインを定め、個人情報保護に係るマネジメントシステム、文書管理規程等の関連規程を策定いたしました。

2.個人情報に関する相談・苦情などの窓口
【父母の声係(相談窓口)】
住 所 : 横浜市港南区丸山台1-10-24
電 話 : 045-840-1701
FAX番号 : 045-840-1705
電子メール : info@chuman.co.jp
【個人情報保護管理者(個人情報管理に関する責任者)】
氏 名 : 吉沢 昌久
住 所 : 横浜市港南区丸山台1-10-24
電 話 : 045-840-1701
【その他】
各スクール/教室責任者

3.法と規範の遵守
当社は、個人情報の保護に関する法律を規範とし、JISQ15001:2006、個人情報保護にかかる経済産業省・厚生労働省・文部科学省及び関係省庁のそれぞれのガイドライン、関係諸法を遵守します。
また、当社の教室が属する各地方自治体の個人情報保護関係条例も常に確認し遵守に努めます。
なお個人情報の適正な取扱の確保に関する活動を支援する具体的な指針として個人情報保護に係るガイドライン及びその管理運営のためのマネジメントシステムを定め、実施し、維持し、かつ、定期的(年一回以上)かつ継続的に見直しを実施し改善します。
公益通報者保護法(以下、「公益通報」という。)及び学習塾に通う子どもの安全確保ガイドライン(以下「安全確保」という。)のうち個人情報保護に係る関連事項に関しても準用します。

4.取得の原則
個人情報の取得は、次の各項の範囲を原則とします。
1.当社関係者の氏名・住所・電話番号等で、契約書面・口座振替依頼書及び資料請求カードに記載されている各事項。
2.当社への提出書類、申請書類に含まれる氏名・住所・電話番号、学校成績、志望校等。
3.当社で実施する各種模擬試験・実力試験データ。
4.当社のウェブサイトの各種サービスを利用される際に記載された各事項、採用ページを通じたエントリーシート、その他職務経歴書等に記載されている各事項。

5.利用の原則
個人情報の利用は、次の範囲を原則とします。
当社の正当な事業の範囲内で、定款に従う事業活動、広報等に利用。
●業務管理
中萬学院グループのサービスや商品をご紹介する案内、諸連絡のための案内類や中萬学院グループに対するご意見やご感想の提供をお願いするアンケートを発送することがあります。また授業料等の納入状況の確認に利用する場合があります。
●生徒管理
通信簿等の内容及び出席状況に応じて、生活指導を行う場合があります。
●成績管理
学校での定期試験及び塾内試験の成績により、弱点補強等の学習指導を行う場合があります。 ●進路指導
模擬試験結果及び通信簿の評定を参考に志望校選定のため進路指導を行う場合があります。 ●生徒募集
宣伝広告等に利用する場合には、「個人情報取り扱いに関するガイドライン」および「個人情報の取り扱いに関する同意内容」に則り、保護者の同意を得たうえで広報誌等に記載する場合があります。
●採用活動
採用選考ならびに採用活動のために行なう通信に利用する場合があります。

6.提供・委託・受託・共同利用の原則
個人情報の提供、委託、受託、共同利用は、相手先も個人情報保護に関し十分な対応がこうじられていることを条件として次の範囲を原則とします。
1.外部(団体・法人など)の模擬試験、検定を受験した場合や模擬試験の採点集計、ご案内類発送、授業料の請求に関するデータ処理に必要な事項を委託することがあります。
2.中萬学院グループ会社、提携会社に各模擬試験成績、合否状況を提供、共有することがあります。
3.受託する場合、共同利用・共有する場合にも、前号と同様の保護管理体制で対応します。
4.第三者提供は、致しません。

7.取得・利用・提供の例外事項
前述の4・5・6・7項に関して下記に述べる場合は例外事項として処理します。
1.法令の規定による場合
2.情報主体である本人、或いは公衆の生命、健康、財産等の重大な利益を保護するために必要な場合
3.上記、1、2にあたらず且つ、前5項で定めた利用目的を超えて個人情報の利用を行う場合においては、あらかじめその利用の目的と収集手段を書面及び(または)ウェブ画面により通知し、情報主体である本人による同意の下に行うものとします。

8.個人情報の適正管理義務
個人情報は正確かつ最新の状態で管理し、リスクに対して安全対策を講ずるものとします。 当社において個人情報の取得・利用及び提供に従事するものは、法令の規程・内部規程を遵守し、個人情報の秘密保持に十分な注意を払います。

9.当社関係者の自己情報を与える事に関する任意性
4項において定めた個人情報に関しては、その提出はあくまで任意のものです。 しかしながら、提出いただけない場合には、学習指導、進路指導、事務処理を始め、当社の活動に何らかの支障を来す恐れが有ることを、情報主体である本人にご理解頂きたいと存じます。

10.自己情報に関する児童・生徒及び保護者、従業者、関係者の権利
情報主体である、当社関係者は自己の情報に関して、管理者或いは2項に明示した相談窓口に申し出ることによって、開示を求める権利・訂正削除を求める権利及び利用・提供・委託を拒否する権利を有します。
当社は情報主体より自己情報に関する開示・訂正・削除等の請求があった場合、合理的な期間内にこれに応じ、その結果を可能な範囲で通知するものとします。 開示等請求書式は、各教室責任者に申し出ていただくか、info@chuman.co.jp宛へご請求ください。 なお、開示等に関しては本人確認をさせていただきますことをご了承いただきます。

11.内部規程・計画・教育
1.内部規程
当社では運営内規を定め、代表者を始め、全職員がこのプライバシーポリシーを遵守し、個人情報の保護に努力することを誓約し、違反した場合には罰則を適用します。
2.計画・研修
個人情報保護を遵守するために必要な教育、研修の計画を立案し、文書化し、かつ維持いたします。
3.参考資料
当社では、個人情報保護法、経産省の個人情報保護に関するガイドライン、JIS規格、公益社団法人全国学習塾協会の自主規準及び個人情報保護に関する業界ガイドラインを当社関係者の希望が有ればいつでも参照できるように、資料として保管しています。
4.監査
当社では、計画に基づき監査責任者による本プライバシーポリシーの運用状況を定期的に監査し、その監査報告書を保管いたします。

12.継続的な改善
当社は、JISQ15001:2006及び個人情報の取扱に関する法並びに関係法令等を遵守するとともに、本ポリシーを適宜見直し、改善に努めます。 それにともない、本ポリシーが予告無しに変更されることがありますことを予めご了承ください。 変更の際は、その旨を当社のホームページにて明示することといたします。

株式会社 中萬学院
代表取締役 中萬 隆信
施行日:平成17年11月1日
改訂日:平成28年6月25日

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個人情報の取り扱いについて
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