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用語集 高校入試編

あ行

新しいタイプの公立高校 2つ以上の高校が再編・統合したり、現在ある高校が改編されることにより、誕生した高校。単位制普通科、総合学科、フレキシブルスクール、国際学科、総合産業高校、総合技術高校、国際情報高校、集合型専門高校、海洋科学高校、総合ビジネス高校、科学技術高校、中等教育学校などがある。
ア・テスト 神奈川県でかつて実施していた高等学校入学試験の選考基準の対象となるアチーブメントテストのこと。略称ア・テスト。9科目の筆記試験が中学校2年生の3学期1月時点で実施され(中1・中2と2学年に及ぶ時代もあった)、それまでの達成度をはかり、その結果を神奈川県内の公立高校入学試験にかなり大きな比率で反映させていた。このアチーブメントテストには中学校の格差を平均化する狙いもあったとされている。1997年に廃止となった。
1次選考 公立高校の全日制普通科一般コースの後期選抜で実施される選考方法。内申点と学力検査をもとに計算するC値によって選考が行われる。
オープン受験 神奈川県の国・私立高校入試の一般入試選抜方法の一つで「一般受験」とも呼ばれる。事前の相談基準がなく、何校でも受験でき、当日の筆記試験の結果のみで選考が行われる。
オープンスクール 高校側が主催する体験入学のこと。実際の校舎で、授業のほか部活動などが行われる。

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か行

海洋科学高校 海洋技術、海洋工学、海洋環境、海洋レクリエーション産業など幅広い視点から海洋に関する内容を専門的に学ぶ。2008年春に三崎水産高校が移行した。
学力向上進学重点校 2007年、神奈川県教育委員会が「学力向上推進および特色ある県立高校推進事業」の一環として、これまでの実践や成果、今後の取り組みや課題の重要度によって県立高校にさまざまな指定を行った。この中の一つが「学力向上進学重点校」。生徒の進学希望を実現させることを明確な目標に掲げており、横浜翠嵐・光陵・柏陽・横浜国際・多摩・横須賀・鎌倉・湘南・平塚江南・小田原の10校が指定を受けている。2009年度でいったん指定が終了するが、2010年度から再指定が行われる見通しである。
学力検査 公立高校後期選抜で行われる筆記試験のこと。学力検査の実施教科については、3教科から5教科の中で各校が選択できるようになっている。また、特定の教科を重点化(傾斜配点)とすることもでき、高校の特色に応じた学力検査の結果の弾力的な扱いがはかられてきている。
学区撤廃/全県区 公立高校の「学区」は2005年に撤廃された。これにより、神奈川県下すべての地域の高校が制約を受けることなく受験できるようになった。ただし一部の市立高校は現在も学区制で、学区外からの入学者の割合に上限を設けている。
神奈川方式 1997年まで行われていた神奈川県公立高校の入学者選抜方法。すべての公立高校が内申書・学力検査・アチーブメントテストの3つを選抜資料として選抜を行っていた。3つの資料の比重はすべての高校で共通しており、現行の制度に比べて画一的な制度であった。
観点別学習状況 中学校学習指導要領(1998年文部省告示第176号)に示す各教科の目標に照らして、その実現状況を観点ごとに評価し、A、B、Cの記号により記入する。この場合、「十分満足できると判断されるもの」をA、「おおむね満足できると判断されるもの」をB、「努力を要すると判断されるもの」をCとする。また、特に必要があれば、観点を追加して記入する。各学校においては、評価が効果的に行われるようにするため、これらを参考として、評価規準の工夫・改善を図ることが望まれる。選択教科については、生徒選択を基本とし、生徒の特性等に応じた多様な学習活動を展開するという趣旨が生かせるよう考慮して、学校が観点を設定し、記入する。
旧学区トップ校 学区制度があった当時の県内18学区の各トップ高校で、横浜翠嵐・川和・希望ヶ丘・光陵・柏陽・横浜緑ヶ丘・新城・多摩・横須賀・湘南・茅ヶ崎北陵・平塚江南・秦野・小田原・厚木・大和・相模大野・相模原の18校に、すでに全県学区だった横浜国際(旧外語短期大学付属)、神奈川総合を含める。
クリエイティブスクール 「基礎・基本の学力を身につけ、他社とのかかわりを大切にしながら主体的に学び、考え、実践する人材育成を図る教育を展開する高校」。2008年に神奈川県教育委員会が釜利谷・田奈・大楠の3校を指定した。入学者選抜は他の公立高校と異なり、内申評点を選考の資料とせず、前期選抜では募集定員の最大80%を選抜、後期選抜では学力検査を行わず、面接および自己表現活動で選考を行う。
傾斜配点(重点化) 後期選抜で高校や学科の特色にあわせて特定教科の内申や学力検査の配点を高くすること。内申は3教科以内各2倍、入試は2教科以内・各2倍の範囲で各校が重点化できる。
県立高校再編計画 「多様で柔軟な高校教育の展開」、「地域や社会に開かれた高校づくり」、「活力ある教育活動を展開するための規模及び配置の適正化」を柱にした県立高校改革に基づき、神奈川県教育委員会が2000年度から10ヵ年計画で実施し、2009年度に満了した。これにより、2000年から2004年度までの前期実施計画で14組の再編統合が行われ、単位制普通科高校が19校誕生、また2005年度から2009年度(2010年4月の新校開校まで)までの後期実施計画で11組の再編統合が行われ、単位制普通科高校や総合学科高校のほか、中高一貫教育を行う中等教育学校や通信制の独立校など18校が誕生した。
後期選抜 神奈川県公立高校入試において、内申(調査書評定)のほかに3~5教科の学力検査をともなう選抜方法(クリエイティブスクールをのぞく)で、毎年2月下旬に実施される。内申と学力検査得点の比重は学校によって異なる。学力検査については、県下共通問題で選抜を行う高校のほか、2005年度からは学校独自の問題を出題する「独自入試」を実施する高校がある。
国際学科 国際化時代に主体的に対応できるよう、豊かな国際感覚と優れた外国語能力・コミュニケーション能力を身に付けるための学習をする。設置高校は市立横浜商業高校や市立橘高校など
国際情報高校 国際社会に求められるコミュニケーション能力・情報活用能力の育成を目的に国際情報・国際文化・国際コミュニケーションなどのコースを設け、主体的な選択による学習を進める。横浜国際高校がこれにあたる(2008年春に外語短期大学付属と六ッ川が統合)。
公立中高一貫教育校 文部科学省によって1999年度に制度化された中高一貫教育を行う公立学校のこと。基本的には、前期課程で中学校の教育課程を、後期課程で高校の教育課程を学習する。高校受験の負担を減らし、代わりにより幅広い知識を身につけてもらおうというのが、文部科学省の制度化当初の意図である。

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さ行

三者面談 受験生の進路と受験校選択についてアドバイスと指導を行う目的のもとに行われる生徒・保護者・先生の3人での面談のこと。三者面談の回数や実施の時期は中学校によって異なるが、中3の期末テスト(二期制であれば中間テスト)の終わった11月下旬から12月中旬にかけて実施される面談が受験校決定を目的とするため、特に大きな意味を持つ。
C値 全日制普通科一般コースの公立高校後期選抜の1次選考で使われる値。①内申点:2年/9科目×5段階=45点満点、3年/9科目×5段階×2=90点満点、合計135点満点をA値とし、②入試得点:英数国理社のうち、高校により3教科~5教科(各50点満点)の得点をB値とし、③このA値とB値それぞれに各高校で定めた内申:入試の比率(6:4、5:5、4:6のいずれか)を掛けたものがC値となる(100点満点)。なお、内申は3教科以内・各2倍の範囲で、学力検査は2教科以内・各2倍の範囲で各校が重点化(傾斜配点)することもできる。
自己表現活動 公立高校前期選抜において実施される検査のひとつ。スピーチによる自己PRやあらかじめ用意した資料やその場で作成した資料を用いた発表、指定したテーマについての論述やグループ討論など、出される課題は実施する高校によって異なります。
事前相談 中学校が各高校の定める相談基準に基づいて、事前に私立高校に打診をすること。例年12月中旬に行われる。
辞退 受験はしたが、別の高校へ進学するために、合格発表前もしくは後に受験校への進学を断ること。「辞退届」の提出などが必要となる。
集合型専門高校 これまでの専門学科の内容の幅を広げ国際科、芸術科、スポーツ科学科、理数科、福祉科など複数の学科を設置し、学習ニーズに応じて専門性の高い内容を学ぶ。普通科の教育内容を発展させた分野や横断的な分野の専門知識・技能を身につけ、これからの社会に活躍する人材を育てるもの。自分が所属する学科以外の科目も選択して学ぶことができる。横須賀明光高校(2008年春に久里浜と岩戸が統合)や弥栄高校(2008年春に弥栄東と弥栄西が統合)がこれにあたる。
書類選考 入学者選抜方法の一つ。面接や筆記試験を課さずに、調査書などの出願書類のみで選考を行う。法政大学第二や法政大学女子、鎌倉学園や藤嶺学園藤沢などの高校で採用されている。
スーパーイングリッシュランゲージハイスクール(SELHi) 英語教育を重点的に行う研究開発学校として文部科学省が指定を行う。【県内の指定校】2003~2005年:市立横浜商業(国際学科)・慶應義塾湘南藤沢、2005~2007年:横浜国際女学院翠陵、2003~2008年度:外語短期大学付属(2006年度から指定更新、2008年度は横浜国際が継承)、2006~2008年度:大和西、2007~2009年度:東海大学付属相模
スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH) 科学技術や理科、数学の教育の充実を図る研究開発校として文部科学省が指定を行う。【県内の指定校】2002~2006年度:柏陽 (経過措置2年間を含む)、2003~2007年度:慶應義塾(経過措置2年を含む)、2005~2009年度:西湘、2009~2013年度:神奈川総合産業。
推薦入試 神奈川県の国・私立高校で行われる入学者選抜方法の一つで、出願時に中学校長の推薦書を提出する。試験は面接のみ(作文を課す学校もある)で筆記試験は行われないのが一般的。この推薦入試はさらに推薦Ⅰと推薦Ⅱの2つに分けられる。推薦Ⅰはその高校を第一志望としている生徒が対象で、推薦Ⅱは公立高校前期選抜に限って併願が可能であるが、前期選抜不合格または辞退の場合は必ずその高校に入学しなければならない。
前期選抜 神奈川県公立高校入試において、学力試験を行わず、毎年1月下旬に実施される選抜方法。募集比率は募集定員の20~50%で学校により異なる(ただしクリエイティブスクールは最大80%まで)。志願者は、入学願書の他に面接のための参考資料になる「自己PR書」を提出。面接の他、実技検査、自己表現活動、作文を実施する高校がある。
総合学科 単位制であり、幅広い普通科目と専門科目の中から主体的に科目を選択して学ぶ。情報科学・地域環境・国際経済・生活福祉などさまざまな科目群が設置される。将来の進路を考える科目として「産業社会と人間」「情報に関する基礎科目」「課題研究」が用意されている。神奈川総合高校は単位制普通科の高校だが、大師高校は総合学科である。
総合技術高校 工業分野の基礎・基本を学んだ上で、一人ひとりの目的や適性に応じて専門的なコース(電気系・環境化学系・総合デザイン系など)を選択して学ぶ。藤沢工科高校・平塚工科高校・川崎工科高校がこれにあたる。
総合産業高校 幅広く産業をとらえ、工業・情報・環境などの分野にわたって、科学技術という視点から総合的に産業を学ぶ。2005年春に誕生した神奈川総合産業高校がこれにあたる。
総合的選考 公立高校の特色ある教育内容に基づいて、評定(内申点)や入試得点だけでなく、調査書の記載事項(部活動・生徒会活動・検定資格取得・観点別評価など)を活用し、個性や長所を総合的に評価して選考をおこなうこと。前期選抜や後期選抜の一部で行われる。
総合ビジネス高校 ビジネスの基礎・基本を共通に学んだ上で、国際ビジネス・ビジネスマネジメント・情報ビジネスなど専門的なコースを選択して学ぶ。2008年春に誕生した小田原総合ビジネス高校がこれにあたる。
相談基準 多くの私立高校が一般受験(オープン)以外の選抜方法において用いる出願資格のこと。基準には「内申」(9科目すべてを考慮する高校が多い)と「内申以外の項目」がある。内申以外の項目には、英語検定・漢字検定などの各種資格取得、生徒会活動、部活動で大会やコンクールに入賞などの実績、3年間皆勤・福祉活動・芸術活動への取り組みなどがあり、条件を満たしている場合に内申合計に加点するなどの優遇制度を設ける高校が多くなっている。

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た行

単位制普通科 単位制の特性とは、学年の枠を設けず①多様な選択科目の展開や多彩な分野の設定が可能、②一人ひとりの学習スタイル、生活スタイルに応じて多用な生徒の受け入れが可能、であること。これらの特性が生かされた高校のことをいう。特色ある分野(芸術系・環境系・国際系など)の科目の中から、自由に科目を選択して学習する。神奈川総合高校・小田原高校・藤沢清流高校・市立戸塚高校などがこれにあたる。
単願 神奈川県の国・私立高校で行われる一般入試選抜方法の一つで専願や単願とも呼ばれる。その高校を第一志望にしている生徒が対象で筆記試験はあるが、推薦入試同様、内申などの出願資格(打診基準)を満たしていれば不合格になる可能性はほとんどない。
中等教育学校 中高一貫教育校の実施形態のひとつ。一つの学校として6年間一体的に中高一貫教育が行われるのが出来るのが特徴。中高一貫教育校の実施形態には、ほかに併設型(同一設置者による中学校と高等学校を接続、私立の中高一貫校に多く見られる)や、連携型(既存の公立中学校と県立高等学校が連携)がある。【県内の公立中等教育学校】平塚中等教育・相模原中等教育(ともに2009年度開校)
定員割れ 志願者数が募集定員にみたず、生徒数が足りない状況になること。つまり倍率が1より小さい場合が定員割れ。ただし、定員割れの状況であっても学力が不足していると不合格になる。その場合、追加(2次)募集を実施する。
独自入試 2005年度より、一部の高校で実施されているその高校独自の学力検査。現在の実施高校はすべての学力向上進学重点校(横浜翠嵐・平塚江南・柏陽・横須賀・湘南・横浜国際・小田原・鎌倉・多摩・光陵)と市立横浜サイエンスフロンティアの計11校。実施教科は各校で異なり、独自問題以外の教科は全県共通問題を受検する。2010年度は県立の独自問題の英・数・国各教科の一部で独自入試校間共通問題が出題された(市立横浜サイエンスフロンティアの独自問題はいっさい共通部分なし)。
特待生 おもに私立高校が設けている制度。高校側が示している特待基準に達している者で高校側が「特待」として認めた者のみ、入学金の免除や授業料の免除などの優遇措置を受けられる。特待の基準や内容は、各校で定められている。

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な行

内申書 内申書(調査書)とは、各教科の成績(評価)や委員会・部活動の記録、出欠席日数、資格の取得状況、そのほかの中学校生活における活動の記録を記載した書類。担任教諭によって作成され、受験する高校に提出される。
2学期制/3学期制 2学期制(2期制)とは、学校生活の1年間を従来の1学期・2学期・3学期(3学期制)ではなく、「4月から9月」と「10月から3月」などの「前期・後期」の2つに分ける制度。夏・冬・春休みは従来どおりあるが、前期の期末テストが夏休み明けに行われたりする。
2次選考 全日制普通科一般コースの公立高校後期選抜で実施される選考方法の一つ。後期募集定員のうちC値による1次選考枠をのぞいた定員を2次選考で選抜する。選考は各校ごとに定めた選考基準に基づいて行われる。

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は行

倍率(志願倍率・受験倍率・実質倍率) 「志願倍率」は募集定員に対する志願者数(応募者数)の割合、「受験倍率」は募集定員に対して実際に受験した人数の割合、「実質倍率」は合格者数に対して実際に受験した人数の割合を指す。
非受験 願書を提出した学校の入学試験を受けないこと。複数校に出願をし、第一志望校に合格した場合、その発表後の入学試験を受けない場合など。たとえば、神奈川県公立後期選抜の出願と難関国・私立高校の出願をし、国立または私立に合格して後期選抜を受験しないケースなどがこれにあたる。
評定 内申とも呼ばれ、学校で教師が学習の様子、宿題、定期考査の結果などを資料として生徒を総合的に評価し、決定する。評価は3段階または5段階を用いることが多い。生徒を評価する方法として2000年からすべての公立中学校で「絶対評価」が用いられている。評定は学期ごとに通知表に記載されて児童・生徒やその保護者に通知される他、学年末に指導要録に記録され、保存される。また受験の際の調査書にも記載される。
フレキシブルスクール 新しいタイプの高校の一つで、単位制普通科の横浜桜陽高校・厚木清南高校・県立川崎高校の3校がこれにあたる。個別学習を重視し、一人ひとりのペースでじっくり学ぶ学校。8~12時間目まで授業が用意されており、生徒は一人ひとりの生活スタイルや学習ペースに応じて時間帯を選んで学習計画を立てることができる。
併願 神奈川県の国・私立高校入試の一般入試選抜方法の一つで、別の高校を第一志望にしている生徒が押さえ校獲得のために受験する場合はこれにあたる。併願確約とも呼ばれる。公立高校との併願のみ認める高校と、私立高校との併願も可能な高校とがある。筆記試験はあるが、推薦入試や単願同様内申などの出願資格(打診基準)を満たしていれば不合格になる可能性はほとんどない。神奈川県内では鎌倉学園、慶應義塾、桐光学園、日本女子大学附属、法政大学第二、法政大学女子などの難関・上位校を除く大部分の高校でこの制度が実施されている。
偏差値 学力試験等の結果で、ある受験者が全体のどのくらいの位置にいるかを示す数値。学力試験等の平均点を「偏差値50」とし、全受験者の得点に対する指数(標準偏差)を基にその集団の中の個人の位置を表す。

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ら行

リスニングテスト 公立高校後期選抜の英語で実施される。10問で配点は10点。国・私立校でリスニングテストを導入している主な高校は、東京学芸大学附属・青山学院・慶應義塾女子・日本女子大学附属・海城・開成・早稲田実業などの難関国・私立で、多くの私立高校では記述問題のみ。

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