川崎市川崎|速読コース
更新日:2011.11.29
川崎|速読コース 教室からのメッセージ
川崎|速読コース 教室の様子


川崎|速読コース トピック
トレーニングの内容

・パソコントレーニング
画面に高速で表示される文章を眺め、目(脳)を高速刺激に慣らします。これにより、視覚からの情報処理速度を速くしていくことが可能です。
・テキスト
速読法による読書機会を増やし、速読技術の定着を図ります。
・フラッシュ・スタディ
反復学習を取り入れた学習ソフトを使用。教科の知識量を増やし、同時に記憶力を養います。
スピードトレーニング
・実際の試験で求められる、「時間内に問題を処理する能力」を養うために、より実践的な「紙」ベースの問題に、制限時間を設けて取り組みます。
・教室長が保護者または生徒と直接面談をし、最も適した教科・教材を選択します。
・学年や習熟度に応じ、豊富なプリント教材を用意してあります。
・「時間」を意識して、「読み・書き・計算力」を向上させる問題に取り組むので、問題処理能力が飛躍的にアップします
勉強と速読

読書スピードと学力の相関関係を調べたところ、
読書スピードが速い生徒ほど学力が高い傾向がみられました。
眼には、①運動処理機能、②認識機能、③情報処理機能の3つがあります。眼筋トレーニングの成果は、和文でも英文でも大いに期待できます。情報処理能力・集中力向上にも効果があります。
①中学入試では、私立中の長文(社会で超長文が課されることもあります)
公立中高一貫の適性検査や作文のリード文の読解
②英語の問題ですと、独自入試問題を課す高校入試(鎌倉、湘南、平塚江南....)や大学入試の長文
③国語ですと、例え大学入試センター試験の第1問、第2問は速読スキルを持っていると大きく有利です。
速読の訓練は??

速読トレーニング「速読法」は、基本的には、文字を「見る」だけです。
「ただ『見て』いるだけで、どうして速くなるの?」
そう思われる方がほとんどかと思いますが、トレーニングではコンピュータ画面上に高速で流れる文字を繰り返し見る事で、まずは脳を高速の情報処理に慣れさ せます。
同時に、新しい読み方を身に付けるために、これまでのような一文字ずつではなく複数文字を同時に見ることにも慣れさせます。どちらも脳の可塑性 (環境や状況に慣れる機能)を利用しているのです。
逆に、トレーニングで文字を読もうとしていますと、これまでの読み方から頭が切り替えられずに、速読の読み方や速度が身につきません。
トレーニングによって速読の読み方が身に付きますと、単に速いだけではなく、目や脳にとってストレスが溜まらない状態で読めるようになります。無理をして 読書速度を上げるわけではないのです。
















