横浜市上永谷|速読コース
更新日:2010.9.3
上永谷|速読コース 教室からのメッセージ
上永谷|速読コース 教室の様子

○パソコンを用いたトレーニング
画面に高速で表示される文章を眺め、目(脳)を高速刺激に慣らします。これにより、視覚からの情報処理速度を速くしていくことが可能です。内容の理解度や記憶はこれまで通りで、読書速度だけを引き上げます。
○その他、様々なトレーニング
「時間」を意識して「読み・書き・計算力」を向上させる問題に取り組むことで、問題処理能力のアップをさせます。ゲーム的な要素が強いテキストから実践的なテキストまで幅広く揃っておりますので、小学生から高校生まで幅広いニーズにお答えすることができます。

○読書スピードが速いと?
読書スピードが学力のすべてというわけではありませんが、読むスピードが速ければそれだけ理解・吸収も速く、同じ時間で蓄積できる知識量も違ってくるということです。また、限られたテスト時間での処理スピードによって答案の完成度にも違いがでてきます。
上永谷|速読コース トピック
最新情報です。
○速読生好評受付中
読書習慣を身につけよう!
パーソナルの速読は完全個別指導です。
生徒さんのニーズに応じて、カリキュラムを作成いたします。
速読の基本トレーニング+αで読書速度だけではなく学力の底上げをします。
速読コースの一例です。
小学生英語準備コース
速読トレーニング + アルファベットから英語の基本学習
計算力アップコース
速読トレーニング + ナンバーバトル、ドッツ計算、計算力アップシート
国語力アップコース
速読トレーニング + 言葉遊びによる文法基礎、漢字練習サポート
中学受験対策コース
速読トレーニング + 中学入試レベルの現代文スピードトレーニング、漢字練習サポート
高校受験対策コース
速読トレーニング + 高校入試レベルの現代文スピードトレーニング
文章題対策コース
速読トレーニング + 数学、文章題単問トレーニング
大学受験対策コース
速読トレーニング + センター試験レベルの現代文スピードトレーニング実施
英語速読コース
速読トレーニング + 英文読解のスピードトレーニング、英単語学習のサポート
読書速度を測りませんか?
自分がどれくらいの速さで本が読めるのか測定してみませんか?
上永谷教室であなたの読書速度を測ってみましょう。
速読無料体験も好評受付中です。
9月は速読甲子園も開催されます。
詳しくは教室までお問い合わせください。
速読トピック

読書スピードと学力の相関関係を調べたところ、
読書スピードが速い生徒ほど学力が高い傾向がみられました。
読む速度が速ければ、それだけ多くの文章や本が読むことができます。
そのため、同じ時間でも蓄積できる知識量が多くなります。
例えば、読書スピードが3倍になると、学習量も3倍にすることができます。
また、これまでより速く処理できるようになると、同じ時間でも繰り返し学習ができるため、記憶を定着させ、理解力を上げることができます。
例えば、読書スピードが3倍になると、これまで1回しかできなかったものが3回学習できるようになり、その分よく理解できるようになるのです。
速読は、テストでも効果を発揮できます。
限られたテスト時間では、問題を読む速度が点数に影響されると考えられます。
読む時間が短縮できると、その分だけ多く
解いたり見直したりする時間を生むことができるからです。
例えば、読書速度スピードが3倍になれば、
30分かかっていた読む時間が10分に短縮でき、その差の20分間を、しっかり考えたり答えたり、見直したりする時間に使えます。
特に受験では、たとえ1分でも2分でも多く考える時間が増えると
それだけ合格に近づき、圧倒的に有利になります。
速読の成果一例
○上永谷教室速読受講者の成果の一例です。
小学5年生 読書速度 685文字/分 → 1970文字/分 約2.9倍
受講期間1年1ヶ月
小学6年生 読書速度 616文字/分 → 2046文字/分 約3.3倍
受講期間7ヶ月
小学6年生 読書速度 686文字/分 → 1210文字/分 約1.8倍
受講期間1ヶ月
中学3年生 読書速度 540文字/分 → 2216文字/分 約4.1倍
受講期間2ヶ月
小学6年生 模試国語偏差値 49 → 59 偏差値10アップ
受講期間8ヶ月
高校2年生 模試国語偏差値 50 → 58 偏差値8アップ
受講期間5ヶ月
入試と読書スピード

小・中学生の読書スピードは平均で約400~600文字/分と言われています。試験では限られた時間での中で、問題文を読み、解答を考え、答案を作成する作業を行ないます。例えば、神奈川県立高校入試問題の文字数は、13,000字です。読書速度400文字/分の人がこの問題に取り組む場合、問題文を読むだけで26分かか り、考える時間は24分しかありません。(下のグラフ参照)一方、読書速度1,000文字/分の人では、読む時間が13分、考える時間は37分になり、他 の生徒と比べて13分も余裕が生まれます。問題文章を読む時間が短縮できれば、それだけ思考・解答記入時間が増えることになります。
例えば、読書速度スピードが3倍になれば、30分かかっていた読む時間が10分に短縮でき、その差の20分間を、しっかり考えたり答えたり、見直したりする時間に使えます。
特に受験では、たとえ1分でも2分でも多く考える時間が増えると
それだけ合格に近づき、圧倒的に有利になります。
速読法について
速読トレーニング「速読法」は、基本的には、文字を「見る」だけです。
「ただ『見て』いるだけで、どうして速くなるの?」
そう思われる方がほとんどかと思いますが、トレーニングではコンピュータ画面上に高速で流れる文字を繰り返し見る事で、まずは脳を高速の情報処理に慣れさ せます。同時に、新しい読み方を身に付けるために、これまでのような一文字ずつではなく複数文字を同時に見ることにも慣れさせます。どちらも脳の可塑性 (環境や状況に慣れる機能)を利用しているのです。
逆に、トレーニングで文字を読もうとしていますと、これまでの読み方から頭が切り替えられずに、速読の読み方や速度が身につきません。 トレーニングによって速読の読み方が身に付きますと、単に速いだけではなく、目や脳にとってストレスが溜まらない状態で読めるようになります。無理をして 読書速度を上げるわけではないのです。
トレーニングの内容

速読トレーニング
・パソコントレーニング
画面に高速で表示される文章を眺め、目(脳)を高速刺激に慣らします。これにより、視覚からの情報処理速度を速くしていくことが可能です。
・テキスト
速読法による読書機会を増やし、速読技術の定着を図ります。
・フラッシュ・スタディ
反復学習を取り入れた学習ソフトを使用。教科の知識量を増やし、同時に記憶力を養います。
スピードトレーニング
・実際の試験で求められる、「時間内に問題を処理する能力」を養うために、より実践的な「紙」ベースの問題に、制限時間を設けて取り組みます。
・教室長が保護者または生徒と直接面談をし、最も適した教科・教材を選択します。
・学年や習熟度に応じ、豊富なプリント教材を用意してあります。
・「時間」を意識して、「読み・書き・計算力」を向上させる問題に取り組むので、問題処理能力が飛躍的にアップします。














