横浜市東戸塚|速読コース
更新日:2011.11.29
東戸塚|速読コース 教室からのメッセージ
東戸塚|速読コース 教室の様子


東戸塚|速読コース トピック
速読トピック

読書スピードと学力の相関関係を調べたところ、
読書スピードが速い生徒ほど学力が高い傾向がみられました。
読む速度が速ければ、それだけ多くの文章や本が読むことができます。
そのため、同じ時間でも蓄積できる知識量が多くなります。
例えば、読書スピードが3倍になると、学習量も3倍にすることができます。
また、これまでより速く処理できるようになると、同じ時間でも繰り返し学習ができるため、記憶を定着させ、理解力を上げることができます。
例えば、読書スピードが3倍になると、これまで1回しかできなかったものが3回学習できるようになり、その分よく理解できるようになるのです。
速読は、テストでも効果を発揮できます。
限られたテスト時間では、問題を読む速度が点数に影響されると考えられます。
読む時間が短縮できると、その分だけ多く
解いたり見直したりする時間を生むことができるからです。
例えば、読書速度スピードが3倍になれば、
30分かかっていた読む時間が10分に短縮でき、その差の20分間を、しっかり考えたり答えたり、見直したりする時間に使えます。
特に受験では、たとえ1分でも2分でも多く考える時間が増えると
それだけ合格に近づき、圧倒的に有利になります。
速読法について
速読トレーニング「速読法」は、基本的には、文字を「見る」だけです。
「ただ『見て』いるだけで、どうして速くなるの?」
そう思われる方がほとんどかと思いますが、トレーニングではコンピュータ画面上に高速で流れる文字を繰り返し見る事で、まずは脳を高速の情報処理に慣れさ せます。同時に、新しい読み方を身に付けるために、これまでのような一文字ずつではなく複数文字を同時に見ることにも慣れさせます。どちらも脳の可塑性 (環境や状況に慣れる機能)を利用しているのです。
逆に、トレーニングで文字を読もうとしていますと、これまでの読み方から頭が切り替えられずに、速読の読み方や速度が身につきません。 トレーニングによって速読の読み方が身に付きますと、単に速いだけではなく、目や脳にとってストレスが溜まらない状態で読めるようになります。無理をして 読書速度を上げるわけではないのです。
入試と読書スピード

小・中学生の読書スピードは平均で約400~600文字/分と言われています。試験では限られた時間での中で、問題文を読み、解答を考え、答案を作成する作業を行ないます。例えば、神奈川県立高校入試問題の文字数は、13,000字です。読書速度400文字/分の人がこの問題に取り組む場合、問題文を読むだけで26分かか り、考える時間は24分しかありません。(下のグラフ参照)一方、読書速度1,000文字/分の人では、読む時間が13分、考える時間は37分になり、他 の生徒と比べて13分も余裕が生まれます。問題文章を読む時間が短縮できれば、それだけ思考・解答記入時間が増えることになります。
例えば、読書速度スピードが3倍になれば、30分かかっていた読む時間が10分に短縮でき、その差の20分間を、しっかり考えたり答えたり、見直したりする時間に使えます。
特に受験では、たとえ1分でも2分でも多く考える時間が増えると
それだけ合格に近づき、圧倒的に有利になります。
速読トレーニング

・パソコントレーニング
画面に高速で表示される文章を眺め、目(脳)を高速刺激に慣らします。これにより、視覚からの情報処理速度を速くしていくことが可能です。
・テキスト
速読法による読書機会を増やし、速読技術の定着を図ります。
・フラッシュ・スタディ
反復学習を取り入れた学習ソフトを使用。教科の知識量を増やし、同時に記憶力を養います。
スピードトレーニング
・実際の試験で求められる、「時間内に問題を処理する能力」を養うために、より実践的な「紙」ベースの問題に、制限時間を設けて取り組みます。
・教室長が保護者または生徒と直接面談をし、最も適した教科・教材を選択します。
・学年や習熟度に応じ、豊富なプリント教材を用意してあります。
・「時間」を意識して、「読み・書き・計算力」を向上させる問題に取り組むので、問題処理能力が飛躍的にアップします。
















