藤沢市藤沢|速読コース
更新日:2011.12.8
藤沢|速読コース 教室からのメッセージ
藤沢|速読コース 教室の様子


藤沢|速読コース トピック
藤沢教室速読トピック

【読書速度と学力との相関関係】
読書スピードと学力の相関関係を調べたところ、
読書スピードが速い生徒ほど学力が高い傾向がみられました。
【眼の3つの機能】
眼には、①運動処理機能、②認識機能、③情報処理機能の3つの機能があります。
眼筋トレーニングの成果は、和文でも英文でも大いに期待できます。
情報処理能力・集中力向上にも効果があります。
藤沢教室では、②③中心のトレーニングの方が多いですが、ご希望に応じて①も加味しています。
球技に速読は非常に有効です。個別指導受講の皆さんに気軽に速読も取り組んでいただいています。
【CGパーソナル藤沢教室が目指す速読】
あくまでも、生徒一人ひとりのリクエストに応じた速読メニューを組み、生徒各人の目標実現のお手伝いをしています。
一例ですが...
①中学入試では、私立中の長文(社会で超長文が課されることもあります)・公立中高一貫の適性検査や作文のリード文の読解、
②英語の問題では、独自入試問題を課す高校入試(鎌倉、湘南、平塚江南....)や大学入試の長文、
③国語では、例えば大学入試センター試験の第1問、第2問は速読スキルを持っていると大きく有利です。
④英語でも国語でも、ことばを知らなければ、せっかく習得した速読スキルも宝の持ち腐れです。英単語演習、漢字テスト、語彙のテストを学年に応じて完備しています。英単語は12000語レベルまで、漢字テストは漢検2級レベルまで完備です。語彙テストは、小・中・高校生向け、それぞれあります。
速読法について
藤沢教室で行う速読トレーニングですが...
①ⅰまずは、所定の速度に合わせて文字を「見る」トレーニングを行います。最初に速度を計測します。
コンピュータ画面上に高速で流れる文字を繰り返し見る事で、脳が高速の情報処理に慣れます。
ⅱ同時に、これまでのような一文字ずつではなく複数文字、さらには行単位を同時に見ることにも習得していきます。
ⅰもⅱも、どちらも脳の可塑性 (環境や状況に慣れる機能)を利用しているのです。
逆に、トレーニングで丁寧に文字を読もうとしていますと、速読で必要となる高速な眼の動きが難しいです。これがストレスになります。
トレーニングによって速読の読み方が身に付きますと、単に速いだけではなく、目や脳にとってストレスが溜まらない状態で読めるようになります。無理して 読書速度を上げるわけではないのです。
②藤沢教室では、各年代に合わせた、トレーニングメニューを個別に組みます。スポーツに活かすか、入試に活かすか、さらには、英文なのか、和文なのかで一人一人のニーズ・現状に合わせて、決めていきましょう。サッカー・野球・キックボクシングに励む速読生もそれぞれいます。
入試と読書スピード

小・中学生の読書スピードは平均で約400~600文字/分と言われています。試験では限られた時間での中で、問題文を読み、解答を考え、答案を作成する作業を行ないます。例えば、神奈川県立高校入試問題の国語の文字数は、13,000字です。読書速度400文字/分の人がこの問題に取り組む場合、問題文を読むだけで26分かか り、考える時間は24分しかありません。(下のグラフ参照)一方、読書速度1,000文字/分の人では、読む時間が13分、考える時間は37分になり、他 の生徒と比べて13分も余裕が生まれます。問題文章を読む時間が短縮できれば、それだけ思考・解答記入時間が増えることになります。
高校生だと、大学入試センター試験の英語が80分で解ききれない方、多いのではないでしょうか?
例えば、第6問の内容一致がカンで勝負することになる方も多いのではと思います。室長の私も、受験生時代がそうでした。幸い14点のロスで済みました。(ただし、私よりもセンターで高得点だった講師は多数います。)
入試を運の良し悪しに委ねることは、やはり危険です。
特に受験では、1分でも2分でも多く考える時間にあてられるとすれば、圧倒的に有利です。そのための必殺技が速読です。藤沢教室では、入試問題を実際に時間を計って読ませます。その上で、もちろん、演習させます。
藤沢教室での速読トレーニングの内容・重要なお知らせ

藤沢教室では、年代・ニーズ・現状に合わせて、受験指導も速読指導もともに経験豊富な室長(一昨年学習塾デビュー20周年)が、トレーニングメニューを一人一人作成しています。
現在、2月生受付中です。詳しくは、このページの最後をご覧ください。
1 速読トレーニング
・パソコントレーニング
主にPCを利用します。
①眼筋トレーニング・視幅拡大トレーニングを行い、眼の動きをよくする、視野を広げる、多くの文字をすばやく認識させる、
②名文を利用し読書に興味を持っていただき、あるいは集中力等の能力開発を行いつつ、決まった時間で読める文字数を増やしていきます。
・右脳を鍛えるトレーニング
PCを利用し、ゲームを楽しみながら、瞬間認識力・検索力・空間認識力・記憶力を鍛えます。
・テキスト
速読法による読書機会を増やし、速読技術の定着を図ります。2のスピードトレーニングで使用する文章や、低学年の方には易しめの文章を用いつつ、PCで鍛えた速読スキルの、いわば演習を行います。
2 スピードトレーニング
・実際の試験で求められる、「時間内に問題を処理する能力」を養うために、より実践的な「紙」ベースの問題に、制限時間を設けて取り組みます。
・室長が保護者・生徒と面談をし、最も適した教科・教材を選択します。例えば、国語だと、読解の基本からセンター試験レベルまで(それ以上の難度、例えば国立大2次対策だと受講パターンの相談もしましょう)、設定可能です。英語ですと、英検過去問・公立高校過去問・センター過去問の読解速度計測を組み込みます。
・学年や習熟度に応じ、豊富なプリント教材を用意してあります。ナンバーバトルも、好評をいただいています。
・「時間」を意識して、「読み・書き・計算力」を向上させる問題に取り組むので、問題処理能力が飛躍的にアップします。
・速読甲子園団体戦に今年度から参戦しています。結果は決勝5位(神奈川県内では1位!!)。種目的に数的感覚も養われるので、生徒のみなさんに大好評です。
3 読むトレーニング
・国語の指導と重なるのですが、小学生で、文章読解の姿勢を身につける途中の生徒さんには、スピードトレーニングとともに、精読していくことも重要です。例えば、小学館『おはなし366』(上・下)もテキストにしています。小1~各学年対応です。さらに、この本に完全対応したドリル(激レア。室長がライセンス供与を受けています。)があります。お問い合わせくださった方にはサンプルをお送りしています。
最後に...
おかげさまで、藤沢教室は、現在多数のお問い合わせをいただいてます。
ありがとうございます!!
現在、2月生受付中です。社会人の方のみ60分コース承ります。
90分コースで、ギュッと詰まったお得なメニュー(詳細は教室でのお楽しみ)にしています。
お早目のお問い合わせを強くお奨めします。
















