速読トレーニング
CGパーソナルの速読
速読とは
勉強方法の大半は、「読む」作業から。学習の効率を上げるためにまず、「読む」速度を上げることが必要です。 読書速度が2倍、3倍になると学習スピードも上がり、勉強時間を増やさなくても学習量を増やすことが可能です。
飛ばし読みや斜め読みとは違って、内容の理解度や記憶はこれまで通りで、読書速度だけを引き上げます。 もし、あなたが速読を身につければ、同じ時間でこれまでの数倍の量の読書や学習ができるようになります。 また、仕事においても、大量のメール処理、膨大な資料のまとめなどの文章を扱う場合、同量の作業を数分の1の時間で行うことが可能になります。
読書スピードと学力の相関関係
読書スピードと学力の相関関係を調べたところ、
読書スピードが速い生徒ほど学力が高い傾向がみられました。
読む速度が速ければ、それだけ多くの文章や本が読むことができます。
そのため、同じ時間でも蓄積できる知識量が多くなります。
例えば、読書スピードが3倍になると、学習量も3倍にすることができます。
また、これまでより速く処理できるようになると、同じ時間でも繰り返し学習ができるため、記憶を定着させ、理解力を上げることができます。
例えば、読書スピードが3倍になると、これまで1回しかできなかったものが3回学習できるようになり、その分よく理解できるようになるのです
速読法について
速読トレーニング「速読法」は、基本的には、文字を「見る」だけです。
「ただ『見て』いるだけで、どうして速くなるの?」
そう思われる方がほとんどかと思いますが、トレーニングではコンピュータ画面上に高速で流れる文字を繰り返し見る事で、まずは脳を高速の情報処理に慣れさ せます。同時に、新しい読み方を身に付けるために、これまでのような一文字ずつではなく複数文字を同時に見ることにも慣れさせます。どちらも脳の可塑性 (環境や状況に慣れる機能)を利用しているのです。
逆に、トレーニングで文字を読もうとしていますと、これまでの読み方から頭が切り替えられずに、速読の読み方や速度が身につきません。 トレーニングによって速読の読み方が身に付きますと、単に速いだけではなく、目や脳にとってストレスが溜まらない状態で読めるようになります。無理をして 読書速度を上げるわけではないのです。
脳は慣れる
自動車で高速道路を時速100キロでしばらく走った後、一般道路に入ると、景色が非常にゆっくり流れるように感じます。これは脳が高速のスピードに慣れたのです。このように私たちの脳には、慣れる特性があり、速読トレーニングはこの脳の働きを利用したものです。だから、特別な人だけではなく誰もができるようになります。

速読体験談 中学3年生S君(9ヶ月のトレーニング)
645文字/分 ⇒ 2420文字/分(3.75倍)
「速読で読書速度だけでなく集中力も増した気がします。長時間勉強することが苦痛ではなくなりました。内申点も全部で5以上あがりました。」
入試と読書スピード
小・中学生の読書スピードは平均で約400~600文字/分と言われています。試験では限られた時間での中で、問題文を読み、解答を考え、答案を作成する作業を行ないます。例えば、神奈川県立高校入試問題の文字数は、13,000字です。読書速度400文字/分の人がこの問題に取り組む場合、問題文を読むだけで26分かか り、考える時間は24分しかありません。(下のグラフ参照)一方、読書速度1,000文字/分の人では、読む時間が13分、考える時間は37分になり、他 の生徒と比べて13分も余裕が生まれます。問題文章を読む時間が短縮できれば、それだけ思考・解答記入時間が増えることになります。
国語 文字数 (過去3年間平均) |
試験時間 |
平均所要時間 (500文字/分) |
3倍速所要時間 (1500文字/分) |
|
|---|---|---|---|---|
| 有名私立中学 | 12,000文字 |
100分 |
24分 |
8分 |
| 有名私立高校 | 11,000文字 |
60分 |
23分 |
7分 |
| ある公立中学 3年定期テスト |
8,000文字 |
50分 |
17分 |
6分 |

例えば、読書速度スピードが3倍になれば、
30分かかっていた読む時間が10分に短縮でき、その差の20分間を、しっかり考えたり答えたり、見直したりする時間に使えます。
特に受験では、たとえ1分でも2分でも多く考える時間が増えると
それだけ合格に近づき、圧倒的に有利になります。

トレーニングの内容
速読トレーニング
・パソコントレーニング
画面に高速で表示される文章を眺め、目(脳)を高速刺激に慣らします。これにより、視覚からの情報処理速度を速くしていくことが可能です。
・テキスト
速読法による読書機会を増やし、速読技術の定着を図ります。
・フラッシュ・スタディ
反復学習を取り入れた学習ソフトを使用。教科の知識量を増やし、同時に記憶力を養います。
スピードトレーニング
・実際の試験で求められる、「時間内に問題を処理する能力」を養うために、より実践的な「紙」ベースの問題に、制限時間を設けて取り組みます。
・教室長が保護者または生徒と直接面談をし、最も適した教科・教材を選択します。
・学年や習熟度に応じ、豊富なプリント教材を用意してあります。
・「時間」を意識して、「読み・書き・計算力」を向上させる問題に取り組むので、問題処理能力が飛躍的にアップします。
《速読コースの一例》
小学生英語準備コース
速読トレーニング + アルファベットから英語の基本学習
計算力アップコース
速読トレーニング + ナンバーバトル、ドッツ計算、計算力アップシート
国語力アップコース
速読トレーニング + 言葉遊びによる文法基礎、漢字、慣用句学習サポート
中学受験対策コース
速読トレーニング + 中学入試レベルの現代文スピードトレーニング、漢字、慣用句学習サポート
高校受験対策コース
速読トレーニング + 高校入試レベルの現代文スピードトレーニング
文章題対策コース
速読トレーニング + 数学、文章題単問トレーニング
大学受験対策コース
速読トレーニング + センター試験レベルの現代文スピードトレーニング
英語速読コース
速読トレーニング + 英文読解のスピードトレーニング、英単語学習サポート
パソコントレーニング
<パソコントレーニングの一例>

①教室でのPCトレーニングで無理なく楽しく能力が向上します。

②なぞり読みトレーニングで少しずつ速さに慣れていきます。

③トレーニングの成果を確認するために、読書スピードを測定します。

※ その他にも視野を拡げるゲーム等たくさんのトレーニングがあります。
速読を体験してみよう!

右のグラフは1000名の受講生の読書スピード推移です。受講開始から16回で役4~4.5倍のスピードに達しています。読書スピードはトレーニングによって誰でも向上させることが可能なのです。
その他速読では以下の効果があります。
★文字への抵抗感がなくなり、読書が楽しくなる!
★時間当たりの読書量が増え、反復学習が容易になる!
★脳を刺激するから判断力・理解力・記憶力が向上!
★眼筋力がつくので、視力回復が見込める!
《速読体験イベント実施》
2011年10月22日、23日 三菱みなとみらい技術館で速読体験イベントを実施しました。
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当日、速読コーナーは大盛況で、2日間で157組の方に体験をしていただきました。
授業料
授業料は¥2,370~(1時間あたり)
CGパーソナルでは、お子さまの学年や目標などに合わせて、学習内容を決定いたします。生徒一人ひとりに合わせた学習内容になるため、授業料もお子さまによって異なってまいります。まずはお気軽にご相談ください。 教室一覧はこちら




















