受験の「基本」と「基礎」
「基礎」と「基本」が指導の原点
基礎と基本が最も重要!
基礎と基本が身についてはじめて、実践練習による「戦う力」が身につきます。基本のない人が、いきなり難しい講座を受講したり、難しい問題を解いたりすることは無謀です。一方、基礎学力を身につけた人は応用力も必ず伸びます。
受験生としての基本とは
CG高等館東進衛星予備校では、「基本的な生活習慣・勉強する環境・勉強の仕方が備わっていること」を受験生の「基本」と考えています。
次の質問を自分自身に問いかけてみてください。
- 毎日の生活に勉強する時間は組み込まれていますか?
- 机まわりは整理整頓されていますか?
- 勉強するのに最適な環境がありますか?
- 勉強を始めようと思った時、それに必要なものと何から始めれば良いか分かっていますか?
これが出来て、受験生の「基本」が満たされていることになります。
基本を身につけるために、CG高等館東進衛星予備校がすること
(1)入学時に学習ルールの指導と、受講計画の提案を行います。
(2)毎回の出欠管理をしっかり行います。
(3)各種定期面談による進捗状況チェックと、ガイダンスカウンセラーによるショートアドバイスを行います。
受験生の基礎とは
CG高等館東進衛星予備校の考える「基礎」とは、「各教科ごとに必要とされる学力が基準を満たしている」ということです。
例えば、高1・2年生では、「志望大学基礎判定テスト」で英・数の基礎問題の80%が取れれば「基礎」は大丈夫といえます。
基本を身につけるために、CG高等館東進衛星予備校がすること
(1)基礎学力判定テストなどで基礎学力をはかります。
(2)習得すべき基礎学力を提示し、それを習得する期間、スケジュール、方法を明確化します。
(3)受講の管理をしっかり行い、確認テストや講座修了判定テストで必ずチェック!徹底的に指導します。
「基本」をベースに「基礎」が確立され、それが「応用」、「実践」へのステップとなります。
つまり、「基本」と「基礎」の両方が必要といえます。