卒塾生&保護者からのアドバイス
このページでは、CG啓明館卒塾生・卒塾生の保護者からの声を毎月掲載していきます。
CG啓明館に通っていたときのこと、進学してからのこと、さまざまなシーンで感じたことなどをCG啓明館在籍生に届けてくれます。
【生徒編】 苦手教科にどう立ち向かう?
誰にでも苦手な教科や単元はあるはず…
先輩たちはどんなふうに頑張ったんだろう?参考にしてみてね!

■最後まで苦手でしたが、焦らず落ち着いてゆっくりと取り組むことを心掛けました。計算ミスなどが減るのでおススメです。<聖園女学院>
■とにかく問題をたくさん解いて、分からないときはすぐに質問するようにしました。その後で似た問題をまた解いてみて、本当に解けるようになったか確認しました。<横浜女学院>
■勉強をするとき、先に嫌いな単元の問題を解くようにしていた(後の方でやると疲れていてやる気が出にくいから)。<公文国際学園>
■間違えた問題を何度も繰り返し解きなおして、慣れるようにしました。そうすれば、同じような問題が出ても、もう大丈夫!<浅野>

■集中して頑張るしかないと思い、苦手な理科は自習室で勉強するようにしました。先生にもすぐ質問できるし!<山手学院>
■「てこ」や「ばね」の単元が苦手。くり返し何度もやって、できるようになったら少し時間を空けて似た問題に再度チャレンジして、それでできたらOK!<横浜共立学園>
■分からない問題は解答を見ながら解いてみる。しばらくしてから今度は何も見ないで同じ問題に挑戦する。これを繰り返しました。<関東学院六浦>
■ 「やることリスト」を作って、終わったものは消していくようにした。頑張った!という気持ちになれるので、とてもいいですよ。<品川女子学院>

■
時事問題の教材を毎日読むようにしました。<横浜富士見丘学園>
■地理が苦手だったので、すきま時間には必ずテキストをながめるようにしていた。<神奈川学園>
■「どうしよう~!」とあせってしまったら、何をやったらいいか先生に聞くといいです。勉強の優先順位をつけてもらえます。<鎌倉女学院>
■授業後に残って復習をするようにした。塾で終わらせちゃってから帰る!という感じです。<東海大相模>

■語句をたくさん覚えることで、文章を読むときに意味がわかるように努力しました。<逗子開成>
■長文読解が本当に苦手だったので、頑張っていろいろな本を読むようにしました。<聖光学院>
■文章をよく読み「筆者が何を伝えようとしているのか」を探す練習を繰り返した。<自修館中等教育>
■大の苦手でした…とにかく宿題を完璧にこなす!それだけは頑張ろうと決めて、続けました。<桐光学園>
【保護者編】 学校行事や説明会では、ここをチェック!!
CG啓明館主催説明会を始め、学校で行なわれる説明会や行事に足を運ばれる機会が増える時期ですね。こういうところを見ておくといいですよ、といったアドバイスを、卒塾生の保護者の皆様からいただきました。ご参考になさってください!
- 学校見学の際には、チャンスがあればいろいろな先生に声をかけてみてください。
<神奈川学園・中2> - 生徒たちがきちんと挨拶してくれる学校には、やはり好印象を持てますね!
<神奈川大学附属・中1> - 授業風景だけでなく、展示してある生徒さんの作品や、校内の掃除が行き届いているかどうかといった点も参考になります。時間帯が合えば、生徒さんたちの登下校の様子も見られるといいですね。
<鎌倉女学院・中2> - 授業以外での、先生方と生徒さんのやり取りに注目するといいです。立ち話をしている姿や、文化祭など行事での様子で、いい関係が築けているかどうか垣間見えます。
<攻玉社・中3> - 神奈川の学校だけでなく、東京方面の学校にも目を向けると、また違った面が見えてくると思います。学校選びの幅が広がります。
<頌栄女子学院・中2> - とにかく一度、親子で学校を見に行ってみるといいです。学校選びでは偏差値も重要ですが、本人が「ここで勉強したい!」と思える学校に出会えるかのほうが重要なのではと思います。
<逗子開成・中2> - 高校生の様子を見ると、どんなふうに成長していくかイメージしやすいと思います。
<聖光学院・高1> - ご家庭の「なぜ中学受験をしたいのか(させたいのか)」の目的にあっているかどうか、という視点で、いろいろな学校を比べてみるといいですよ。
<捜真女学校・中3> - 校長先生のお話をぜひじっくり聞いてください。
<藤嶺学園藤沢・中1他多数> - 文化祭は、生徒たちの日頃の取り組みや先生方との信頼関係が如実にあらわれる行事だと思います。
<フェリス女学院・中1> - その学校ならではの行事を見学してみると、教育理念など根っこの部分を体感できます。クリスマスイベントなどでも、ご家庭の宗教の有無に関係なく、まったく抵抗感なく参加できます。
<聖園女学院・中2> - 説明会や学校見学の時間帯にもよりますが、グラウンドなどで部活動の様子を見られると生徒たちの普段の自然な姿を見ることができます。
<横浜共立学園・中3> - 方針や校風に重きを置かれるかと思いますが、6年間過ごす場所なのでやはり設備についても確認は必要です(本人がやりたいことを頑張れる環境かどうか、という視点で)。入学してから「そういえば○○がない…」ということになると少し寂しいので。
<横浜女学院・中2> - CG啓明館主催の説明会は、対象が限られているため密な話が聞けて、とてもよかったです。
<同意見多数>
特別に…【某私立中学校の先生からのアドバイス!】
・空き教室やお手洗いの清掃状況を見る。
・最寄駅の駅員さんや、近くのコンビニなどの店員さんに、生徒の様子を聞いてみる。
【生徒編】 毎日を有意義に過ごすために何か「自分ルール」を決めている?
勉強に、部活に、趣味に…と、楽しくも忙しい中学生活。先輩たちはそれぞれ、自分で決まりを作って、毎日を充実させる工夫をしているようです。
みんなの日々の生活にも活かせるかもしれません。ぜひ参考に!
- 朝早めに学校に行き、始業まで勉強しています。<神奈川大学附属・中2>
- 学校から帰ったらすぐに宿題をやるようにしています。<横浜・中2>
- 英語と数学の勉強は毎日やっています。<捜真女学校・中3>
- 睡眠時間はしっかり確保します!!<公文国際学園・中2>
- 通学時間を使って、本を読むようにしています。<サレジオ学院・中2>
- 毎日、英語だけは何が何でも復習すること。<鎌倉女学院・中2>
- お風呂に入る前に、必ず筋トレをしています!<法政大学第二・中2>
- 定期試験前の1週間は絶対にゲームをしない。<逗子開成・中2>
- パソコンは1日1時間までと決めています。<鎌倉女学院・中2>
- 勉強は、部活のない日にたくさん時間をとってやっています。<逗子開成・中2>
- 息抜きの時間をきちんと取る。その代わりやるときは集中して頑張る。<清泉女学院・中2>
- 先に宿題を終わらせてから、ゲームをしたりテレビを観たりする。<藤嶺学園藤沢・中1>
- 日々の小テストでいい点を取れるように、きちんと復習することを習慣にしています。<田園調布学園・中2>
- 漢字練習はためないように毎日少しずつコツコツ続ける。<横浜女学院・中2>
- 「予習→授業→復習」のサイクルを守るように心掛けている!<横浜女学院・中2>
- 夜のうちに、次の日の準備を済ませておきます。<品川女子学院・中2>
















