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春のレポートコンテスト2009

生徒の作品

CG啓明館生徒の提出レポートがPDFでご覧になれます。(※学院生専用ページになります。)

2009年7月25日公開分

【テーマ2】 CG啓明館伊勢原スクール生のレポート

<教科長からのことば>
楽しく実験に取り組んでくれたのがよくわかるレポートです。氷以外のものを浮かべてみる追加実験にも挑戦してくれています。浮かべるものの向きを変えるとどうなるか?など自分でどんどん工夫しているのが◎!!

【テーマ1】 CG啓明館小田原スクール生のレポート

<教科長からのことば>
加熱の仕方によって固まり方が違う卵。実験をするだけでなく、成分や特性などもインターネットで調べてくれました。このレポートを読んだら、卵料理が作りたくなっちゃうかもしれません!

【テーマ1】 CG啓明館上永谷スクール生のレポート

<教科長からのことば>
実験の方法・実験の様子がよくわかるように、ていねいにまとめられていて、とても読みやすいです!Mさんのように、実験の途中の様子から「このあとはこうなるのでは?」と結果を予想してみるのも、楽しさが増すポイントです。

【テーマ2】 CG啓明館茅ヶ崎スクール生のレポート

<教科長からのことば>
レポート初挑戦なのに、すごくよくまとまっているのでビックリしました。文章の部分もていねいに書かれていますが、変化の様子を図で比較してあるのがさらに良いですね。

【テーマ3】 CG啓明館緑園都市スクール生のレポート

<教科長からのことば>
イラストや写真が盛りだくさんの楽しいレポート!楽しいだけでなく、いろいろな情報がつまっていて、まるで図鑑を見ているみたいです。カモノハシのくちばしが実は「鼻」だったなんて…驚きました。

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2009年7月11日公開分

【テーマ2】 CG啓明館海老名スクール生のレポート

<教科長からのことば>
まとめ方がとても上手です!実験の様子と結果がわかりやすく報告されています。また、実験結果から出てきた「どうしてそうなるのだろう?」をしっかり調べてあるのがスゴイです。実験をやっていない人が読んでも、なるほど!と思うこと間違いなしです。

【テーマ1】 CG啓明館逗子スクール生のレポート

<教科長からのことば>
ねばり強く観察し、変化の様子を表にしてていねいにまとめてあるところに注目してください。実験前に予測を立て、実際の結果と比較している点もとても良いです。それにプラス、温泉卵がどのような環境で作られているか、大涌谷に調べに行ってくれたぞ!

【テーマ3】 CG啓明館藤沢スクール生のレポート

<教科長からのことば>
象は、みんなよく知っているけれど、不思議な動物ですよね。湯浅さんのレポートを読むと、その不思議が解明されます。特に足の役割にびっくりしますよ! また、体の大きな象を飼うことが、王様やお金持ちの特権だった理由もわかります。

【テーマ3】 CG啓明館二俣川スクール生のレポート

<教科長からのことば>
モグラの体のつくり、どんな生活をしているか、どうやって上手に穴をほるのか…などなど、とことん調べてくれました。しかも、モグラの気持ちになって紹介するという、みんなが楽しく読める工夫がしてあるのです!

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2009年6月27日公開分

【テーマ2】 CG啓明館小田原スクール生のレポート

<教科長からのことば>
実験結果だけでなく、理由も自分で調べて報告してくれています。写真と表を見比べるととても納得!どんな実験をしたのか、きれいにわかりやすくまとめてあるので、このレポートを参考に他の人が実験することが可能です。

【テーマ2】 CG啓明館鶴見スクール生のレポート

<教科長からのことば>
実験結果をもとに、なぜこうなるのか密度の違いについて調べてみたのがとてもいいです。わかりやすい例えも入っていて、読んだ人が「なるほど!」と思うレポートになっています。文章も読みやすく上手にまとめてあります。

【テーマ3】 CG啓明館藤沢スクール生のレポート

<教科長からのことば>
犬が舌を出しているのには『気化熱』が関係している…なんて知っていましたか??身近な動物なのにけっこう知らないことがあって、新発見ができるレポートです。思わず読んでみたくなる題名もとてもステキです!

【テーマ1】 CG啓明館保土ヶ谷スクール生のレポート

<教科長からのことば>
1分ごとに観察を続けて表にまとめ、わかった結果からおいしい半熟たまごと温泉たまごの作り方を発見し、報告してくれました(将来は研究者でしょうか?)。 これを見たら、みんなやってみたくなっちゃいますね!

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2009年6月13日公開分

【テーマ1・2】 CG啓明館金沢文庫スクール生のレポート

<教科長からのことば>
頑張ってテーマ1・テーマ2の両方にチャレンジしてくれました。しっかり観察して上手にまとめてあります。写真もきれいに撮れていて、実験をやっていない人にも様子がよくわかるレポートになっています。

【テーマ2】 CG啓明館久里浜スクール生のレポート

<教科長からのことば>
実験をやっていて不思議に思ったことを、とことん調べて報告してくれています。「どうしてそうなるの?」という気持ちは、どの教科の勉強をするときも大切だよね! 読みやすいように書き方を工夫しているのもすばらしいです。

【テーマ2・3】 CG啓明館鶴見スクール生のレポート

<教科長からのことば>
テーマ2は、実験結果を環境問題にいかせないかな?と自分の考えも書けていて立派!テーマ3は、とにかくスケッチにビックリ&感動です。フクロウってミステリアスで、ひみつがいっぱいありそう…

 

【テーマ3】 CG啓明館東戸塚スクール生のレポート

<教科長からのことば>
飼っているインコの元気がなくなったことをきっかけに、原産地や習性について調べました。いろいろなことがわかって、今後ますます仲良く暮らしていけそうですね。 ていねいなスケッチと感想にインコへの愛情を感じました!

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実験の解説

テーマ(1) たまごの黄身と白身、固まりやすいのはどっち? ・・・解説

実は、黄身は白身に比べ、低温でかたまる性質があります。
でも、たまごの構造を考えると、沸騰したお湯でゆで卵を作ると絶対外側から加熱されることになるので、ほとんどの場合外側の白身が先に固まります。これが「半熟卵」ですね!
では、どうすれば「温泉たまご(=黄身がドロッとなって、白身はまだ柔らかい状態)」にできるのでしょうか?
・・・もうわかりますね。「黄身は白身より低温で固まる」のだから、低温でじっくりあたためてあげればよいわけです。
こんな不思議な実験の結果が今年の「慶應普通部」の問題に登場しました。上の表がそうです。

どんな条件なら温泉たまご・半熟卵ができるか、考えてみよう!

テーマ(2) ものの浮き沈み ・・・解説

実験をやってくれたみんなは、卵でも、油・氷・水でも、
後片付けが大変でしたね^^:
でも、どちらもそれなりの結果が出たはずです。

この実験の場合、左図のように静止したと思います。これは、ものの浮き沈みは「物体や液体の密度=1cm3あたりの重さ」の大小で決まります。

物体の密度は下向きに引かれる(地球の中心に引かれる)力を表します。また、液体の密度は上向きにはたらく力(通称「浮力」)に関係します。

たとえば、1cm3あたり8gの鉄の球を1cm3あたり1gの水(水の密度は基本的に1g/cm3)に入れると、下向きの力と上向きの力が右図のようになり、物体は沈んでしまいます。
でも、例えば1cm3あたり1gの球を1cm3あたり1.2gの海水(水に何かが溶けると隙間に粒が入り込んで密度が上がります!)に入れると、下向きの力と上向きの力が右図のようになり、物体は浮きます。
では、今回の実験。水の密度は1g/cm3ですが、水が氷になると体積は1.1倍に膨張します。すると氷の密度(重さのつまり具合)は水よりも小さくなり(重さがスカスカになります!)、実際に計算すると0.9g/cm3程度になります。また、油の密度は約0.7g/cm3・・・ドレッシングではいつも浮いているのは密度が小さいからですね^^

これらを同時に容器に入れると・・・ 氷は油には沈むが水には浮く・・・絶妙なバランスで静止する!ということになります。

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