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1.大人気の1月入試 |
2月の入試に向けての前哨戦で、「ためし受験」としても定着した感のあるおもな地方校の東京会場における1月入試は、以下のような受験者となりました。
| ■2008年度 東京会場のおもな1月入試の受験者数 |
学校名 |
所在地 |
2008年 |
2007年 |
増減 |
| 土佐塾 |
高知県高知市 |
2,763 |
2,987 |
-7.5% |
| 西大和学園 |
奈良県河合町 |
537 |
520 |
+3.3% |
| 函館ラ・サール |
北海道函館市 |
801 |
752 |
+6.5% |
| 那須高原海城 |
栃木県那須町 |
1,119 |
1,292 |
-13.4% |
| 佐久長聖 |
長野県佐久市 |
1,362 |
1,135 |
+20.0% |
| 長崎日大 |
長崎県諫早市 |
1,643 |
1,136 |
+44.6% |
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表にもあるように、各学校とも昨年度同様、多くの受験者を集めました。今年は暦の関係で、1/12(土)・13(日)実施の東京会場入試が多くなり、1/10(木)解禁の埼玉県入試のあとにあたるため、志願者減も予想されましたが、結果的にはこれだけの受験者数となっており、「1月受験は定着」といえるまでになりました。CG啓明館の「難度別入試日一覧」で80%合格ライン偏差値が64の西大和学園から39の長崎日大まで、受験できる学校もバラエティに富んでおり、2月からの受験を考えて1月受験校も選べる時代になりました。ここに挙げた受験者数の合計だけでも8,000名超。多くの受験生が2月を迎える前に、すでに試験の緊張感を味わったことになります。このあと、1/20(日)解禁の千葉県入試や埼玉県入試の後半戦も行われます。CG啓明館からもこれらの入試を受験・挑戦する生徒が多くいますが、そのような受験生すべてを合計すると、1都3県で5万人強といわれる今年の受験生の半数以上が1月に何らかの入試を経験していることになります。
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