Jコースで伸ばす3つのチカラはその先につながる大切な土台です。

教科力
- 理解する力 -
- 確かな知識
- たとえば小6漢字181字は中学生になって書ければよい、というのが現指導要領。「発展的内容」も学校によって教わったり教わらなかったり。そこでJコースでは小学生として身につけるべき知識、基礎学力をしっかりと定着させていきます。
- 思考力・試行力
- OECD「国際学習到達度調査」や、文部科学省「全国学力調査」結果が指摘する日本の子どもたちの“応用力”の弱さ。Jコースの算数では2週間で150分(小6では180分)の授業時間数を確保し、思考力・試行力をトレーニングします。
- 表現力
- 表現力とは「何を」「どう」表せるかという力です。Jコースの国語・英語では、良質な教材を通して社会への関心の目を養いながら、豊かな語彙と正しい文法、論理性によって表現する力を高めます。
ペーパーテストで測られる力。教科学習への興味と確かな知識、基礎学力を伸ばします。
| 英語 | 国語 |
| 「聞く・話す・読む・書く」英語基礎学力のトレーニングが中学校での「コミュニカティブ」な英語学習の土台となります。 | 小学校教育漢字の完全定着と論理性を鍛える文章読解・記述トレーニングの積み重ねは、すべての教科の土台となります。 |
| 算数 | 理科 |
| 確かな計算力と「思考力」「試行力」を鍛える応用問題トレーニング、そして小学校内容の完全定着が、中学校数学でのつまずきを防ぎます。 | 中学校での高成績の土台をつくるため小4から指導を開始。「なぜ」と「なるほど」を大切にした授業を行います。 |
学習力
- 学ぶ力 -
- 集中力
- 集中力は学習する上でも、テストで高得点を獲得するためにも欠かせない力です。毎回の授業では、集中して問題を解く、考えるトレーニングも重視し、生徒の集中力を高めます。
- ノート作成・整理力
- 中学校の内申で重視されるのが、ノートやレポートのわかりやすさ。まずはきれいに見やすいノート作りから始め、自分専用の参考書代わりになるノートを目標に、教科ごとに指導していきます。
- 学習法マスター
- たとえば計算練習はスピードと正確性が大切です。しかし漢字練習では、スピードよりも表意文字の特性を踏まえた練習、熟語など語彙を増やす学習が大切になります。
講師の指導と生徒自身の工夫によって効果的な学習法を身につけ、教科力を引き出す力を伸ばします。
| 学習力向上で… | ||
|---|---|---|
| 最後まで集中力を欠くことなく授業に取り組め、「分かる」が「できる」になるのを実感できます。 | ノートの取り方がわかり、対策プリントがなくてもノートを参考に家庭でも自ら学習できます。 | 講師の話にしっかり耳をかたむけ、授業中に発言や質問を積極的にできるようになります。 |
生活力
- 維持する力 -
- 生活行動力
- スクールは、共通の目標をもった仲間同士の切磋琢磨を通じて、仲間への敬意と自分に対する自信を高めていく場です。元気なあいさつ、礼儀、安易な遅刻・欠席への指導、家庭学習習慣の定着、提出物の期限内提出など、時間や約束ごとに関するけじめも大切にします。
- 学習モチベーション力
- たとえば何かがもらえる、ほめられるといった「外発的」動機付けと、学習そのものが楽しい、こういう自分になりたいといった「内発的」動機付けが、モチベーション力の持続につながります。Jコースは生徒の「学習の動機付け」を重視した指導を展開します。
基本的な生活姿勢と学習モチベーション力を大切にし、学習活動を支える力を伸ばします。
| 生活力向上で… | ||
|---|---|---|
| 塾だけではなく、家庭や学校においても、常に規則正しい生活ができるようになります。 | 先生や他の生徒たちとすれ違ったとき、きちんと元気なあいさつができるようになります。 | 授業の開始時間や提出物の期限が守れるようになり、約束事に対するけじめがつけられます。 |























