公立中高一貫校対策
高倍率・1度きりの公立中高一貫校受検。中萬学院の公立中高一貫校対策は、進学後も見据えた対策指導で基礎学力・課題解決力を高めます。
神奈川県内公立中高一貫校Q&A
選考方法に違いはありますか?
グループ活動を行う県立、調査書の扱いが大きい市立という差があります
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神奈川県立は「グループ活動」という5・6人のグループに分かれて与えられた課題にういて議論や作業をする検査があります。より良い人間関係を築く力、自己表現力などが採点基準となります。また、調査書については県立が資料の10%程度の重みであるのに対し、市立は25%、しかも「オール3」と「オール2」では120点の差となる選考方法です。県立は男女80名ずつ、市立は男女70名ずつを1次選考で、残り20名を2次選考で総合的に選考します。
適性検査はどのようなものですか?
知識の量より思考力・表現力が問われます。
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やや乱暴なわけ方ですが、私立中学入試では「知らないと解けない」問題が中心であるのに対し、適性検査は「知らなくても解ける」問題です。そのかわりグラフや図表、文章といった多くの情報を的確に読み取り(INPUT)、問いにあわせて的確に考え(INTAKE)力が問われます。この学力は新しい公立高校入試問題でも問われる学力です。
倍率の高さに目指すべきか悩みます。
何に価値を置くかご家族で十分話し合って決めるのが大切です。
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公立中高一貫校受検は親御さんも経験したことのない新しいタイプの受験です。私立中学、高校受験は受験勉強の代価として「合格・進学」が得られるのに対し、公立中高一貫校ではその多くが受検校以外に進学する現実があります。ですから学習そのものに価値を見出す必要があるのです。目標を持ち努力して身につける学力、家族の深まる絆など、目指さなければ得られない価値がそこにはあります。そして培った学力は、次の飛躍のためのかけがえのない知の財産となります。























